ライバルがいたって関係ない!ありのままの自分を好きになってもらおう

恋愛においてライバルの存在は脅威です。
同じ人を好きになったことでお互いの状況を知りたがったり、ライバルの出方を窺った経験がある人も多いのではないでしょうか。
そもそも、好意を寄せている相手はあなたやそのライバルの中から恋愛対象者を選ばなきゃいけない理由はないのです。
そこを見失っていると損をしてしまいます。

ライバルが多数存在していたとしても、あなたを好きになってもらわなければ恋愛を始めることはできません。
ライバルに対抗していても意味がないのです。
まずは自分らしさをアピールすることから始めて下さい。
自分らしさというのは、素の自分をさらけ出すということではありません。
例えば、好意を寄せている相手に合わせて、好きでもないものを好きと言ってみたりするようなことはやめるということです。
そのような自分を好きになってもらったとしても長続きすることはありません。
恋愛において自分らしさを失った相手とは時間の経過と共に息苦しさを感じるようになります。

苦手なものは苦手で良いのです。
好きじゃないものまで好きになる必要はありません。
あなたは好意を持っている相手とは違うのですから、同じものを好きになることはないのです。
女性に多いのですが、好意を寄せている男性に好かれようとするあまり、相手の好みに寄せていく人がいますが、実際そのような女性は男性にとって都合の良い存在ではあるものの、彼女にしたい存在ではないのです。

自分の世界をしっかり持ち、ブレない姿に異性は魅力を感じます。
例え、ライバルがそのような行動をとっていたとしても感化されてしまえば、その他大勢と同じなのです。
自分らしく振る舞うことが印象を残すことができます。
多数から好意を寄せられるということは、その人自身にかなり魅力があるのでしょう。
その為、周囲より近付きたいと焦ってしまいますが、焦ったところであなたを選ぶ可能性はどれぐらいなのでしょうか。
モテる人間を好きになるということは、それだけ敵も多いわけですし、実際にその他大勢の一人にその人が振り向く可能性とはどのくらいなのでしょう。

恋愛は誰かを蹴落として始めなければいけないものではありません。
自ら進んでするものではなく落ちるものと言われるように、お互いに惹かれあえば必然的にスタートします。
周囲に惑わされて取り繕って近づいたとしても恋愛がスタートするとは限りません。
自分らしく存在し続けることが大切なのです。

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