彼女の親に気に入ってもらえるための挨拶

彼女と付き合い始めて、早いものでもう2年ちょっと。
正直、自分自身の恋愛は短いものが多く、
ここまで長く付き合った彼女は初めてでした。
彼女とはいずれ結婚したいな、という気持ちで
付き合い始めたので、もちろん、いつまでも一緒にいたいという気持ちはあります。
そう考えると、ゆくゆくは結婚…という事も念頭に入れなきゃいけないと感じてます。

恋愛と結婚はまるで別物、と謳っている人は多くいますが、果たしてどんな風に違うのか。
今の自分にはピンときてません。
正直、恋愛の延長で存在するのが結婚だと思ってますから。
もしそうなったとしたら、相手の親にしっかりとご挨拶したりしなきゃいけないんだろうなぁ…
と思うと、若干気がひけますが。
でも、結婚してる人ってみんなそうしてるんですよね。
自分だけそんな都合のいいようにできるわけないので、
いずれは自分も、その時には気合いを入れなければ。

そして先日、同棲するためのご挨拶をしに彼女の実家まで訪ねてきました。
本腰入れて彼女と長く一緒に入れる環境を整えようと、彼女と相談した結果、
一緒に住むことになりました。
自分にとっては結婚準備の第一歩なんですがね。
しかし、勝手に段取りを組むのもまずいと思ったので、まずは彼女のご両親に許可を得なければ。

それまで何度か彼女のご両親に会ったことはありますが、初めて会った時と同じような緊張感が走りました。
恋愛中に一緒に住むという感覚が許されるのか、理解して許可してくれるかどうか不安だったからです。
後日談ですが、自分の両親に同性の報告をしたときには、「一緒に住むなら籍入れるのが普通じゃないのか?」と
言われたくらいなので。

初めて会った時には、とにかく元気に明るく接することに徹しました。
何事も最初が肝心なので、彼女の実家の敷居をまたぐ瞬間に、大きな声で「こんにちは、はじめまして」と
挨拶したのを昨日のように覚えています。
その後、食事に連れて行ってもらったのですが、
そこでも出されたものをモリモリ残さず食べたのが好印象だったようで。
(実際は緊張して吐き気がしてたくらい)
なので、一緒に住ませて下さい、と挨拶に行った時にはすんなりと
「もう社会人なんだから、大丈夫でしょ」と許可を頂きました。

一番大きな結婚準備がこれでOKになったな…というのが正直なところでしたが、
最初の挨拶に行った時の印象が、一番効果的だったのかな?という実感しています。
元気の良さというのは、どんな場面でも大事なんですね。

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